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蝸牛の塔

- hai-neko’s blog -

英語を分かる

英語を分かる人が読むと面白いであろう2冊、サービスカウンターで返却される。
語学試験関連ではない言語ジャンルの本は興味深そうだけれど、
私以外の人が読むほうが本も嬉しい筈。隣にいた留学経験のあるスタッフに薦めてみました。
もう1冊、手に取って借りた本は不思議な本で、翻訳本でもなく日本語の本なのだけれど、
複数言語を理解する人が読むほうが合う文章なのかしらと首を傾げる。
チューニングが合うまで少し時間の掛かる。芥川賞作品なのね。
世の中にはチューニングをうっかり合わせるとしばらく抜けない危険な文章も存在するけれど
こちらは危険だから紹介しない(笑)

「へこむ」を英語で言えますか?

「へこむ」を英語で言えますか?

 
道化師の蝶

道化師の蝶

 

新着図書

新着図書が相変わらず好き。上は大学図書館の新着図書、下は市立図書館の。
大学図書館の本はビジネス書だって。そんなものを手に取るなんて我ながら吃驚。
読んでみたところ、ビジネス書だったのかしら?
自然科学ジャンルの新着は専ら市立図書館で捕まえる。青い卵はどんな味なのかな。
大学の年間図書購入予算をちらりと聞いたら結構な金額でした。
年度末までの図書購入費、学生用の学習用図書はまだ余っているとの事で。

新宿駅最後の小さなお店ベルク: 個人店が生き残るには? (ちくま文庫)

新宿駅最後の小さなお店ベルク: 個人店が生き残るには? (ちくま文庫)

 
写真集 鳥の巣 50個の巣と、50種の鳥たち

写真集 鳥の巣 50個の巣と、50種の鳥たち

 

三半規管

三半規管、蝸牛型の私の脆弱な器官。
山を下る帰りのバスは、暖房と人口密度で目を瞑っていても、むしろ瞑ったほうが気持ち悪い。
欠伸も乗り物酔い症状のひとつなのだってね。吐き気と止まらない欠伸、結構悲惨。
上りが平気なのは不思議。降車すると回復する。
さておき、映画なんて久しく見ていないのだけれど、古いサイレントものと
返還前の頃の香港で撮ったもの等が見たいと思って、大学図書館で借りてきた分厚い本。
このシリーズ、小説版も存在するのだが、校友会支援文庫の購入だからきっとシリーズでは揃わない。
校友会で買っている本、続きものが購入されていなかったりするのは
前作を購入した学生が卒業しちゃったからなのかな。
あ、Amazonでは新版になっていますね。私が眺めたのは2011年版です。

死ぬまでに観たい映画1001本 改訂新版

死ぬまでに観たい映画1001本 改訂新版

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あー吃驚

あー吃驚した。大学図書館のロッカーのある手狭な休憩室に、何故に今年度の司書講習の文集が?
ご丁寧に黄色い付箋まで貼り付けてある。不意打ち。これ、受講生以外の入手方法あるの?
入手経路諸々、火曜日に問い詰めてみよう。土日、図書館は開いているけれどサービスカウンターの
人員しかおらず、今日のメンバーは私が置き、かつ自分で付箋を貼ったと思ったらしい!大間違い!!
CiNii BOOKSで検索してみると置いてある大学も少数あるみたい。ふむ。
思い起こすと、文集の原稿提出時に、名前と索引への掲載の有無があって、
もし索引に載せてなかったら探されていたのかしら。
事の顛末は普通に受け入れ担当宛に毎年送付されるとの事。付箋は案の定、ボスの仕業で、
ここの大学図書館は司書講習の文集は受け入れてはいないけれど、ボスが保管しているらしい。

個人所有の本棚

個人所有の本棚って閉架書架の一種だよねとか云ってみる。
市立図書館で借りてきた2冊。
レビュー評価が高くて読んでみたかった絵本は1985年の作品。
ううーん、コンピューターグラフィックスで作り直してはいかがなものか。
面白いけれど今のままなら私のコレクションには加えない。
蔵書目録すら非公開の本棚は、持ち主に尋ねて、かつ本の貸し借りが出来る関係性を築く必要のある。
もう少し進むと、直接本棚を見せてもらえるかもしれない。

ふしぎなナイフ(こどものとも絵本)

ふしぎなナイフ(こどものとも絵本)

 
図書館をつくる

図書館をつくる

 

年賀状等

年賀状等で近頃は本を余り読まないと云う話を聞くけれど
手始めに市立図書館で1冊借りてみてはいかがかしら。
お勧めは概ね、入口付近にある新着の棚の本。珈琲の零れた跡なんて無い綺麗な本を
表紙やタイトルで手に取ってみたり、色々図鑑なんかも結構楽しい。
面白くなかったとしても買った訳でじゃないのだし2週間後、次へ。
そうすれば返却期限の2週間毎に1冊読める計算になる。ここで注意、欲張ってたくさん借りないこと。
大量に借りると誰かみたく、延滞しても他シリーズの続きを借りるとか図々しいことを始めたり、
積み本にして返却が面倒になる危険な可能性を秘めている。

大晦日は風

大晦日は風の音を聞きながら電線の大きく撓む。何かの生き物の様。
山と海の合間にある町だからか、角部屋に住んでいるからか風の音は煩い。
窓の高さが丁度、電線の位置。
視線を落とすと、雪の積もる元旦。融けたら水溜まりが凍る。
こう寒いと蝸牛達はきっと蓋を塞いで春まで眠る。
手紙を書きながら、私は午睡すると悪夢を見る。

27日から

27日から大学図書館、28日から市立図書館も県立図書館も休み。
去年も今頃、図書館に行こうと思ったら休みに入っていた気のする。
武雄図書館は年末年始もやっている様子。
近かったら珈琲飲みに行きたいけれども九州は隣の県すら遠い。
積み本も消化してしまい、んん、数年来の積み本の存在を思い出す。
これ以外の三大奇書四大奇書は読んでいるのだけれど、この本だけが読み進まない。

夢野久作全集〈9〉 (ちくま文庫)

夢野久作全集〈9〉 (ちくま文庫)

 

取り寄せた

取り寄せたバイクのパーツが届いたので修理に行く。終わるとそのまま明礬へ。
旅館みどり荘は26日、風呂の日だから内湯は260円のところ、露天の300円にする。
全部空いているからお好きなところどうぞと。ここは2回目。
硫黄の香りに包まれながら、本とタオルと読書。
帰宅すると検索技術者検定3級の結果が届いている。通知だけで合格証は来月別送。
三つ折りで送られると不合格と勘違いするよ?
資格の合格通知って賞状が大きな封筒で送られるイメージ。

文集が届く

文集が届く、「別府大学司書・司書補講習生文集2014」
表紙の言葉がサブタイトルになるのなら微妙。
文脈的に変だよ司書補もいるし、そもそも資格落としている人もいるし。
国立国会図書館にも収められるけれど、別府大学の司書・司書補講習の頁からもそのうち閲覧可能。
例年のサブタイトル、司書補は考慮していないのかしらん。
さてこの文集、司書講習後ではなく受講中に書いたのだよね。9月中頃。
先生方も寄稿していて、先生によっては受講生と接する前に書いたものもある。

ここの大学図書館

ここの大学図書館もとい大学は祝日関係なく授業が行われている。
宗教色も出さない為にクリスマスもハロウィンもありません。ちょっと淋しい。
とはいえ、学生のコスプレサンタがライブラリーに出没して、
(生地がちゃっちいからコスプレと呼ぶ、でも髭は付いていた気がする
カウンターの眼の前で白い袋からお菓子を配っているけれど、
配るのは良いがここで食べちゃダメだよと見守っていると食べた!注意する。
そうそう昨日、私にシュトーレンがまるっと1本1kg届いて
ドイツのこのお菓子は12月1日から1切れずつ食べていくものだったと思うのだけれど
既に22日。ホールケーキをぺろりする私でもこれは無理です。
3分の1以上2分の1以下を切り分けてライブラリースタッフに配布。
おかげでクリスマス中に完食。美味しく戴きました。

昨日は休館

昨日は休館に伴い、作業日となったので
いつかの校友会支援文庫の選書基準について訊いてみた。
おそらく私の本棚とは2冊(1シリーズ)しか重複しない。
どうやらFREE BOOK FAIRなどを主催している学生団体で選んでいるとの事。年2回。
年2回?シリーズものの続巻が続けて入っていませんよう??
ミステリ置くなら本格ミステリ置こうよとぶうたれながら
積み本を消化しきれていないのに更に積み中。
カバーにとても惹かれたものと司書講習中に版の話で出てきた本と。
校友会の本はカバーのまま装備される。

豆の上で眠る

豆の上で眠る

 
かもめのジョナサン完成版

かもめのジョナサン完成版

 

 

雪の日

雪の日。図書館までの道は雪掻きされておらず埋もれている。
授業が休講となった為、ライブラリーもお休み。
幾人かの学生が彷徨って来たけれど休講の為、休館を案内する。
しんとした館内を司書達が溜まっていた返却本を配架する。
排架と云う漢字には変換されませんね。
書架は請求記号順に並んでいないことがしばしば。
絶対に正しい位置に戻せると云う人以外は設置の返本台を利用すべし。
少しくらいと思うかもしれないけれど、
思うに図書館は本のコレクションから成り立ち、
コレクター、この場合は大学図書館、あるいは大学の定めた順番通りに展示されている
とすると順番通りであることの意義に同意してもらえるだろうか。
勿論、本を探す利便性と云うこともある。

洋書も多いけれど

洋書も多いけれど、外国の新聞も多い大学図書館
届いた新聞を手を黒くしながら開封していると、カレンダーが入っていました。
机置きには少し大きめ、表紙が太陽系でちょっとかっこいい。
外国のカレンダーは祝日表記が異なる為、使い難いと聞き
使わないならコレ欲しいですと云ってみる。貰っちゃいました。
それにしても太陽系から冥王星が外されているのが悲しい。
The Financial Timesってイギリスの新聞だったのですね。
カレンダーを貰ってご機嫌なのでデータベースガイダンスにも参加します。
就職活動・企業研究に役立つ活用方法として、
日経テレコンと社会科学情報検索システムについて
熱心な国際学生が自国で利用する場合の課金体制について質問している。
従量制って儲かるのねぇと云う私の感想。

FREE BOOK FAIR

FREE BOOK FAIRの初日。今日から3日間なのかな。
ここの大学図書館はスタッフ以外に学生団体も別に運営していて、今回は学生団体が主催する。
行きたくてうずうずしていたけれど、開始時間と休憩時間が合わず
しょんぼりしているところ、ボスが連れていってくれました。わーい!
保管期限の切れた雑誌と寄贈図書で受け入れなかったもの等を無料配布。なんと1人20冊まで。
まだ入ったことのない1室の棚と机に積まれた本、雑誌。
並べ方の意図が不明で学生もたくさん、目が回る。
長居も出来ないので1冊、気になったものを選ぶ。今や廃刊だっけ。

STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 2008年 12月号 [雑誌]

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